長期優良住宅


長期優良住宅とは?
長期優良住宅とは長期にわたって心地よく安全に住める住宅です。

構造躯体の劣化対策、耐震性、維持管理・更新の容易性、可変性、バリアフリー性、省エネルギー性、居住空間、住戸面積、維持保全計画について一定の基準が設けられており、第3期間による審査のうえ所轄行政庁へ認定申請をいたします。これをクリアした住宅が「長期優良住宅」であると認定されます。

冷暖房コストがが少ない快適で安心丈夫な子供、孫の代まで長く住み続けられ、ストック住宅として資産価値も下がりません。

長期優良住宅の認定基準(概要)

 概要
劣化対策 数世代にわたり住宅の構造躯体がしようできること。
★床下及び小屋裏の点検口を設置すること。
★点検のため、床下空間の一定の高さを確保すること。
 耐震性 極めて稀に発生する地震に対し、継続利用のための改修の容易化を図るため、損傷のレベルの低減を図ること。
 維持管理・更新の容易性 構造躯体に比べて耐用年数が短い内装・設備について維持管理〈清掃・点検・補修・更新)を容易に行うために必要な措置が講じられていること。
★構造躯体等に影響を与えることなく、配管の維持管理をおこなうことができること
★更新時の工事が軽減される措置が講じられていること 
可変性 居住者のライフスタイルの変化等に応じて間取りの変更が可能な措置が講じられていること
省エネルギー性 必要な断熱性能等の省エネルギー基準に適合すること。
居住環境 良好な景観の形成その他の地域における居住環境の維持及び向上に配慮されたものであること。
住戸面積 良好な居住水準を確保するために必要な規模を有すること
★75u以上
維持保全計画 建築時から将来を見据えて、定期的な点検・補修等に関する計画が策定されていること。


長期優良住宅にすると

★各種税制が優遇されます。(登録免許税、不動産取得税、固定資産税等)
★国からの補助金100万円(22年3月までに竣工すること)
★住宅ローン金利の優遇
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