『マルニホームからのお知らせ』

大工さん宅を訪問!? 職人さんたちとも気軽に相談 家造りを楽しみました。

今回お邪魔いたしましたのは、桐のフローリング、大谷石、塗壁など天然素材にこだわった素敵なお家です。絵画がご趣味で玄関ホールが小さな絵画館のようです。

毎日のように現場へ足を運ばれ、職人さんたちの作業風景をSNSに投稿されるなど、家づくりの時間そのものを楽しまれていました。
現場では職人さんとも気軽に会話を交わされました。

クローゼットの棚の高さについては大工さんに直接相談され、実際の使い勝手を確かめるために、大工さんのお宅まで見せていただいたそうです。

インタビュー当日には、たまたまお宅にいらした大工さんも交えて、家づくりの思い出を楽しくお話しいただきました。

お施主様が描かれた絵画を展示した玄関ホール

家を建てようと思ったきっかけは何でしたか?

亡夫との話から、生活に便利な所に新築を考えました。(若い時に購入した土地があったから) いつものサークルの仲間が「何かをやろうと思ったら今です」と話していたのを聞いて、家を建てるなら今だと思いました。80歳を超えたら建てる気がしないので、まだ70代の今だと思いました。

マルニホームをいつどのように知りましたか?

事務所の前を何回か通った時に、スクリーンがあってモデルハウスの写真が出ていて、見学会の案内があったので電話をして見学に行きました。その時に専務さんと奥様が対応してくださいました。

他に比較検討したハウスメーカーはありますか?

四季工房さんとTOCORONという会社を検討しました。TOCORONさんは若いご夫婦が経営する工房で、パソコンを使って間取りをその場で立体的に見せてくれる最先端の営業手法でした。

最終的にマルニホームを選んだ理由は何ですか?

三社の中で価格が安かったことと、社長様ご夫妻と専務様とのお人柄が良さそうだったこと、地域密着型で地域に愛されている会社だと感じたこと、ホームページで職人さんを大事にしている様子が分かったこと、断熱材の施工が丁寧だったことです。

以前の家での不満はありましたか?

以前の家はリフォームした時は暖かく感じたが、だんだん寒くなって、冬の暖房費が1月に5万円を超えることもありました。寒いのが嫌で、暖房費がかさむのが不満でした。

建築前や建築中に不安だったことはありますか?

4月に契約して地鎮祭が8月で、着工までの期間がすごく長かったことが不安でした。契約から引き渡しまで1年かかったのも長く感じました。

気になったことはありますか?

障子が好きで和室の窓には障子を入れたかったのだけど、スペースの関係でブラインドになってしまったこと。玄関の照明が構造の関係で間接照明ができなくなったのが残念でした。

本当は障子にしたかったのですが、障子にすると内側に出っ張りができてしまい、仏壇が納まらなくなってしまうことが分かったんです。

マルニホームの対応で良かったところがあったら教えて下さい。

着工式が丁寧で心がこもっていました。

書類をきちんとまとめてファイルしてくださりありがたかったです。

社長様はじめ社員の皆様のお人柄が良く、そのためか働いて下さる職人さん達の雰囲気が和やかで連携もよくすばらしいと思いました。

私の要望を聞き入れてくださったこと。自分ではうまく間取りが決められなかったのだけど、専務さんに生活者目線でアドバイスをいただきました。

お風呂のドアを引戸にすると敷居の所のお掃除が難しいし、この開き戸にするとバスタオルもかけられて、お風呂出てすぐバスタオルを使えて便利ですよと専務さんに勧められました。

新しい家でしたいことはありますか?

1年に数回東京に出かけたいと思います。駅が近いので、東京での美術展などに行くのに便利だからです。

これから家を建てる方へのアドバイスをお願いいたします

家に対する自分の考えや生き方をはっきりさせることが一番大切だと思います。全部業者に任せるのではなく、自分の要望をはっきりして頼めば、満足できる家になると思います。

ご家族が遊びに来られた際に、
「桐の床はあたたかいね。フローリングの部分と全然違うね」
と驚かれていたそうです。

障子の桟が縦長で部屋が広く感じられますねとお客様に褒められました。

トイレが2方向から入ることが出来て便利です。

 

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