『Onする家』
「on」する家の3つの「温」家族の絆を深める3つの秘訣

帰ってきたらまず、家族の集まる場所を自然と通ったり、個々の部屋へ行く時、家事をする時でも家族とコミニュケーションをとれる動線計画、プライベートスペースでも家族の気配を感じられるような空間設計。
家に帰ればいつでも一緒、いつまでも温もりを感じられる。
そんな温かな家族の絆をゆっくりと深められる住まいを提案します。

家族温1,000回あう家

家族の気配が感じられる空間。

家族が触れ合う機会を増やすプランニング。
気配を感じ、自然と家族が集まってくる。そんな普段の居場所を考え、プランを作ります。

かぞくだまりをつくる。
家族が集まるLD空間、ダイニングの近くにはPCスペース、ライブラリー、畳コーナーなど家族が集まりやすいような工夫を間取に入れていきます。
子どもを孤立させず、子どもたちの
健やかな未来を考える。
子ども部屋はできるだけ小さく。子どもを孤立させないことが重要です。極端ですが、寝るだけのスペースだけでもよいと考えます。
教育の空間。
家族みんなの本棚がある家。パパ、ママ、僕、妹それぞれの本が一箇所に集まっている本棚は、家族共通の話題がたくさん詰まっています。

家族一人ひとりに合った家を綿密な打合せで。

打合せにかける時間は平均三カ月以上。
打合せをするたびに楽しくなっていく住まいづくりを体験してください。

入念なゾーニング計画。
打合せにかける時間は通常の三倍以上。打合せを重ねるたびに楽しくなってくる。家族一人ひとりに合わせ、こんな事できない?と思ったらお話いただくための時間です。
内観パースによるイメージ具現化。
家電、衣服、小物など 持ち物からプランニング。平面図だけではねかりにくいところも、パースでご確認いただけます。また、使っている家具、小物類まで、「現在どうしているか」から、「将来どうしたいか」によって、プランも変更。引越しの時に収納場所を迷わない。
「収まり」「造り込み」「仕上げ」
スタイルよりも使い勝手を重視。こだわりの場所はお客様それぞれ。特にこだわりたい場所など、どんなことでも恥ずかしがらずにお話していただくことが大切です。お伺いした内容から使い勝手を考慮しご提案しています。

お客様と家族のようなあたたかいお付き合い。

家づくりを支えるスタッフとお客様の間に、家族のようにあたたかい関係を築きます。
施工中、いつでも気軽に現場に来てください。
毎年実施。定期点検。マルニホームは完成したら終わりではありません。入居されてからが新たなスタートです。

着工式
いよいよ建築現場が動きだしました。家づくりにはたくさんの人が係わっています。基礎、大工、内装、左官など様々な職人さんが建築に携わっています。着工式を行うことで、お客様と職人さんの距離を縮め、いつでも現場に来ていただけるよう安心感と信頼感を持っていただければと考えてます。
毎年10月最終日曜に実施
普段、施主様ではなかなかできないことをやってあげたい。この日のために、事前に往復ハガキにて点検のご希望の有無を確認させていただき、様々な業種の職人さんが4人~5人一組となってお客様のお住まいに訪問いたします。外観のチェックから床下、天井裏、屋根のチェックを行います。
自然温3つの自然の力をコントロール。

太陽の恵みと風を感じる暮らし。
ねつ・ひかり・かぜを上手に利用し、春夏秋冬、気持ちよく暮らせる工夫を詰め込んでいます。できるだけエアコンに頼らず、自然の力を生かすことでカラダにやさしい暮らしをもたらします。

自然の恵みで、暖・涼。
エアコンに頼らない心地よい空間。

自然と共に暮らす生活。四季を通じ、夏と冬は、涼しさ、暖かさをエアコンにできるだけ頼らずに叶えられるような住まいにしたいと考えています。

「軒と庇で影をつくる」光
真夏の強い日差しが、室内の床や壁に当たることで室温も上昇します。夏場の日射角を考慮し、軒先を出すことで、窓などの開口部から直射日光が室内にはいることを防ぎます。
「屋根に遮熱材」熱
断熱材と合わせ、遮熱材を屋根に設置。熱には伝道、放射、対流とありますが、このうち放射熱を遮るのが遮熱材です。
「高性能サッシ(遮熱タイプ)」熱
夏場の強い日差しを入れないために遮熱ガラスを使用した高性能サッシを使用しています。
「塗り壁材の調湿効果」熱
室内を塗り壁にすることで、調湿効果が得られ、湿度の高い外気に比べ、湿度が下がることで、同じ気温でも室内環境の方が快適になります。
「熱が留まるところに換気扇」熱
2階の勾配天井付近など、熱が溜まり易いと想定されるところには、熱を逃がすために通常換気以外に、換気扇を設け暖められた空気を強制排気し室内を快適に保ちます。
「基礎断熱」熱
床断熱ではなく基礎断熱にすることで、底冷えを防ぎ家全体をあたたかく保ちます。断熱材は基礎の内側に貼ることで食害対策を行っています。
「床下換気システム(第3種)」熱
第3種換気システムを採用。温められた空気を床下を通してから排気することで床があたためられ、底冷えを防ぎます。熱交換型の第1種換気にも対応可能。
「軒と庇」光
真夏の太陽がもたらす強い光も、冬場は室内を暖めてくれる自然の力です。地域・土地形状による日射角を考慮し、窓の配置をおこなうことで有効に利用します。
「家全体の空気の流れをつくる」風
風を掴む、風を抜く窓の配置。南側の大きい窓と北側の小さい窓を組合せることで風が抜ける工夫をしています。また、上下階の動きも階段室を利用したり、キップフロアの床をスリット状にしたりすることで上下階の空気が動くようにしています。
素材温Since1936『木のソムリエ』がベストチョイス。

木にもいろいろな性格があります。
長年、木とともに歩んできたからこそ分かる、それぞれの持ち味を生かした木の使い方。気配りならぬ「木配り」とでもいいましょうか。手足が触れたとき、また目に映る風景としての、柔らかさ、あたたかみが伝わってくる気持ち。

五感で温かみを感じる住まい

無垢材の持つ木の香り、手足が触れたときのぬくもり、柔らかな触感、部屋全体を魅せる造形美。 時には素材の持つ遮音性。素材の選び方によって同じ間取りでもまったく違う住まいにもなりえます。

1936年創業。無垢材 やわらかさ。あたたかみ。ぬくもり。
木に携わり続けてきた確かな眼が選ぶ材をご紹介します。

「チーク」
黄白色または、濃い金色で、たまに暗色の縞模様があります。表面にワックス感がある木材。重く硬い材質。水分や湿気などに対し耐久性に優れ、シロアリなどの虫害にも強い。
「葦」
軽くて丈夫な棒としてさまざまな使い方をされ、葦の茎で作ったすだれは葦簀(よしず)はよく知られています。また、屋根材としても最適で茅葺民家の葺き替えに現在でも使われています。
「バンブー」
竹材なので、一定間隔での節目があり、竹繊維による強度・弾力性があるのが特徴。成長が早く環境に優しい材として木材の代替材としても注目されています。竹には抗菌性、防カビ性もあることから腐朽菌につよく高い耐久性が期待できます。
「杉」
日本の代表的な木材で、全国各地にて植栽がおこなわれており、入手は容易。栃木県では八溝杉などのブランド県産材もある。辺材は白色、心材は淡紅色から赤褐色。木目に沿って縦に割れやすい特長がある。杉ならではの香りには安眠効果もあるといわれています。
「メイプル」
クリーム色の灰白色材で、美しい木目を持つ。衝撃に強く家具材、床材のほか、楽器などにも多く利用されています。材質により、ハードメイプル、ソフトメイプルの2つに大きく分けられます。
「パイン」
無垢材として利用されることが多く、薄い黄白色で、年月とともに深みのある飴色に変化する味わい深さが楽しめます。家具や建材、床材など巾広く用いられます。
「カリン」
色は淡い黄白色、またはやや紫色を帯びた赤褐色と心材、辺材により異なる。重く硬い材質。肌目はやや荒いが磨くと光沢が出て、美しい。
「チャフウォール」珪藻土の塗り壁
植物性プランクトンである珪藻の化石でつくる塗り壁は、珪藻の持つ特長により耐火性、断熱性に優れ、保温性、吸湿性もあることから呼吸する壁とも言われ、またデザイン性に富んだ仕上げが可能なため、特徴的な室内空間を作り上げることもできることから多くの住宅に採用されています。
「大谷石」
真似の出来ないその素材感・質感を建造物に取り入れるために薄くスライスされて壁材や床材として使用されることも多い。
「麻」
全国一の麻作付け面積を持つ鹿沼市。地元の特産品である麻を生かした麻紙、照明や家具などを、部分的に取り入れることで味わい深い空間を演出します。
「大理石」
美しく多彩な色彩模様が特徴。加工性も高く研磨することにより、高級感のある光沢のある仕上りになることから、多くの建造物に採用されています。