『構造・断熱について』

構造・断熱関係について

マルニホームは木の家です。

私たちは日本の伝統として受け継がれ、大工さんの知恵と工夫で発展を遂げてきた木造住宅をお届けしています。
日本の気候風土にマッチし、「三つの温」を実現する自由度に秀でたマルニホームの「木の家」についてご紹介いたします。

構造

日本の木の家(木造軸組工法)とは

昔から大工さんの手でつくられる伝統的な建物を簡易的な造りとして発展させた工法です。基礎の上に土台を敷き柱や梁を組み合わせ、斜めの補強材(筋交い)を入れることで地震に対しての揺れを抑えます。柱などの構造をつなぐ部分には金物も多く使われ耐震性も大きく向上しています。窓を大きく取れたりするなど比較的間取が自由度が高いという事も特徴で、洋風、和風いろいろなイメージの家を建てることが出来ます。
日本の住宅の多くが木造軸組み工法で造られています。

木造軸組工法の良い点

その1自由度

間取りの自由度が高く、
家族構成の変化により
間取りを容易に変更できます。

木造軸組工法では、柱や梁など軸で支えられているため開口や壁を造りやすく、比較的間取の自由度が高いという事が特徴です。洋風、和風いろいろなイメージの家を建てることが出来ます。
また、しっかりと構造のバランスを考えて造れば、大きく間取りの変更をすることが出来ます。家族の成長や住む人が変わることで家の使い方が変わることがありますが、リフォームしながら大切に使うことで何十年も永く住むことが出来ます。また、リフォーム工事も建築をしたハウスメーカーしかできないといったことはなく、地元の大工さんでも頼めるので価格の比較やアドバイスを受けやすい面もあります。

その2ぬくもり

自然の素材ならではの、
誰もが感じられる
やさしいぬくもり。

構造に木を使っている木の家は、鉄筋コンクリートや鉄骨の柱の家に比べて歩いた感じも柔らかく感じると言われます。 また、檜に含まれるようなヒノキチオール、フィトンチッド等の成分はリラックスさせる効果があるともいわれており、木から感じる心地よさや、ぬくもり・あたたかさは永く住んでいただく住まいに最適な材料ではないでしょうか。

その3サスティナビリティ

しっかり木を切り、
使っていくことは
森のチカラを守ること。

植林された木が伐採されず放置されたままだと、木立に日光が届かず下草が生えなくなることで土壌が失われ、土砂災害などにつながる恐れがあります。国産の木材を使用することで林業を活性化し、植林から伐採までのサイクルをしっかり機能させることは自然を守るだけでなく、災害を少なくし地域の暮らしを守る事にもつながります。

森と家のサイクル:植林→管理→伐採→製材→建築

断熱

マルニホームの断熱の特徴

その1高性能の断熱材を隙間なく施工

壁・天井の柱の高性能断熱材、発泡ポリスチレンフォーム65mmやフェノールフォーム65mmを施工。
隙間は発泡ウレタンで補修し気密性を高めています。
発泡ポリスチレンフォームやフェノールフォームの断熱性能の高さは公式に認められています。

断熱材の性能一覧

その2足元が暖かく、腐りにくい基礎断熱

一般的に用いられる床断熱に対し、マルニホームでは基礎断熱を採用しております。
床下も室内と同じ環境にすることによって、冷気や湿気を取り込まず、カビの繁殖や床のひんやり感を軽減します

その3高断熱なサッシ

アルゴンガス入りの〈Low-E複層ガラス〉を使用。室内を快適に保ち、冷暖房費を削減、結露を軽減します。
〈Low-E複層ガラス〉は、窓の位置や周囲の状況、その土地の気候に対応できるよう、2つのタイプがあります。
断熱タイプは、しっかり断熱しながらも太陽の暖かさを取り込んでお部屋を暖かく保ちます。
遮熱タイプは、断熱はもちろんのこと、明るさを取り込みながらもガラスに当たる日射熱を遮り、室内を涼しく保ちます。

耐震構造

地震に強い安心構造

従来の木造軸組み工法に構造用OSB合板を貼り付ける事で軸組の柱の強さと2×4工法等の面構造の強さを併せたハイブリッドな耐震構造。
木造軸組みの間取りの自由度はそのままなので思い通りの住まいづくりを楽しめます。
また、2×4が苦手な増改築にも対応できるので大切な住まいをいつまでも大事に使う事が出来ます。

安心の保証制度

その1地盤保証制度

LIXILグループのジャパンホームシールド株式会社(JHS)が地盤調査・解析から対策、品質の保証までトータルにサポート。
不同沈下しない、安心して暮らせる地盤品質であることをお約束します。

その2住宅瑕疵担保保険

マルニホームは、契約に従って引き渡しや工事の完了をした住宅が、約束通りの性能や品質が確保していない場合でも、
補修工事などの費用を賄う住宅瑕疵担保保険に加入しております。安心してご用命ください。